11月22日は「いい夫婦の日」。毎日いっしょに過ごしているからこそ、改まって「ありがとう」を伝える機会は意外と少ないものです。この記事では、夫婦で贈り合うギフトや、子どもからご両親へ贈るプレゼントの選び方を、ギフトショップの視点からご紹介します。
いい夫婦の日とは
「いい(11)ふうふ(22)」の語呂合わせから、11月22日は夫婦でお互いに感謝を伝え合う日とされています。結婚記念日ほど大げさではなく、気軽に贈り物ができるのがこの日の良いところ。夫婦間だけでなく、離れて暮らすご両親へ「いつも仲良くしてくれてありがとう」と贈るのも人気です。
選び方のポイント
1. ふたりで使える「ペア」を選ぶ
いい夫婦の日には、ふたりで同じものを使えるペアギフトがよく選ばれます。毎日使うタンブラーなら、使うたびに贈り物を思い出してもらえます。
2. ちょっと笑える言葉入りで会話が生まれる
「おっと」「つま」、「だんな」「よめ」など、呼び名が入ったデザインは、照れくさい気持ちを和らげてくれます。受け取った瞬間に笑顔になれるのも魅力です。
3. 長く使える実用品を
真空断熱のステンレスタンブラーは、冬は温かいコーヒーやお茶、夏は冷たい飲み物が長持ちします。割れにくいので、毎日気兼ねなく使えます。
相手別のおすすめ
夫・妻へ
- ペアタンブラー おっと・つま:シンプルな呼び名で、毎日のコーヒータイムに
- 結婚祝い ペアタンブラー だんな・よめ 桐箱入り:桐箱入りで、記念日らしい特別感も
ご両親へ
- 選べるロゴ入りペアタンブラー:「お父さん・お母さん」「パパ・ママ」「おっと・つま」から選べます
- 結婚祝い ペアステンレスタンブラー 桐箱入り:結婚記念日のお祝いを兼ねて
形に残る花を贈りたいなら
水やり不要で長く飾れるくまと一輪のバラ(プリザーブドフラワー)も、ご夫婦の記念日によく選ばれています。
まとめ
いい夫婦の日のプレゼントは、「ふたりで使える」「言葉で気持ちが伝わる」「毎日使える」の3つを意識すると選びやすくなります。フェイスピーチの結婚祝い・結婚記念日のペアギフトでは、ギフトボックス・桐箱入りでそのまま贈れるアイテムを揃えています。11月22日に間に合うよう、少し早めの準備がおすすめです。